運転の関して
運転の関しての面白い話しです^^
東大脳研の朝長教授は、ガムと同じ『噛む』の中で、次のように述べています。
「筋肉が動くと、それを感知するセンサーがあります。
これは筋紡錘肉という筋肉の繊維で、筋肉のはたらきを脳にフィードバックしているんです。
たとえば私たちは強く噛みすぎたときは(噛む)力を抜きますが、これもそしゃく筋の筋紡錘が脳に連絡してできているわけです。
筋紡錘で感知した情報は、脳の覚醒系を通っていくので筋肉が活動しているときにはなかなか眠くなりません。
そういう意味で脳がより覚醒しますから、ガムを噛みながら本を読むと、よく頭に入りやすいとか、そういうことは考えられるでしょうね。
あるいはボケにくいということも言えるかもしれません」とにかく、両先生のおっしゃるには、物を噛み、口に関係した筋肉を動かすことは脳を刺激するので、脳は意識を休ませておくわけにはいかず、結果として眠気ざましになるというのです。
なるほど納得できる話ではあるが、それだっていつまでも可能なわけではないでしょう。
合宿免許でも聞いた話ですが、いつかは限界があり、眠くなるということは忘れてはいけません。
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